ニマンヘミン ソイ 11沿いのお店でガイヤーン|タイ チェンマイ

ニマンヘミン ソイ 11でガイヤーンをいただく

チェンマイのオシャレスポットとして名高いニマンヘミンエリア。そのニマンヘミン ソイ 11にあるお店でガイヤーンを食べてきました。ソイは日本語で通りという意味。日本的に言うとニマンヘミン11通りになるでしょう。

01外観

店頭にはすでに下ごしらえされた鶏肉がスタンバイ。

02厨房

店内

店内では向かって左手が厨房のようです。一切仕切りはなく、お店の方がせっせと調理をされてました。

03厨房

中はけっこう広くて座席数も多そうです。

04店内

卓上には注文を書く紙が置いてありました。本来はこの紙に注文したい料理名を書いて店員さんに渡すようです。僕はタイ語が掛けないので口頭でガイヤーンとカオニャオと伝えました。

05卓上

メニュー

ちなみにメニューはこちら。タイ語メニューしかないのでガイヤーンとカオニャオの他に何があるのかは僕には分かりませんでした。

06メニュー

ガイヤーンとカオニャオ

こちらが今回僕が注文したガイヤーンとカオニャオ。たガイヤーンが150バーツ(約490〜530円ほど)でカオニャオが5バーツ(約15〜18円ほど)です。

07ガイヤーンとカオニャオ

カオニャオはもち米を蒸したもの。そのためモチっとした食感です。

08カオニャオ

ガイヤーン

そしてこちらがガイヤーン。こちらのお店のオススメメニューだそうです。今回はガイヤーンを食べるためにこちらのお店に伺いました。ガイは鳥、ヤーンは焼くという意味です。

09ガイヤーン

皮はパリッと焼き上げてあり、中は柔らか。ジューシーで肉汁が口いっぱいに広がってきます。塩気も程よく、ブラックペッパーもきいている。ソースもついてきますが、個人的にはそのままのほうが鶏の旨みをより楽しめるように思います。

10リフトアップ

ちなみにタレはこちら。

11タレ

これはこれでまた違った味わいを楽しめます。

12リフトアップ

ガイヤーンはとにかくボリューム満点。これはひょっとして数人でシェアしていただく料理なんじゃないでしょうか。150バーツとタイの1回の食事にしては高額だし。一人だとハーフでも十分に満足できるように感じました。

13外観

僕が行った時間帯は主に地元の方でにぎわっていたこちらのお店。旅行中と思われる方もちらほらといらっしゃってました。個人的にはこちらのようなローカル感のある食堂は楽しいです。地元に根付いたお店のようですね。

  • スポット名
    Wichian Buri Grilled Chicken
  • 住所
    ร้านไก่ย่างวิเชียรบุรี (นิมมาน 11)
  • ร้านไก่ย่างวิเชียรบุรี (นิมมาน 11)
  • 営業時間
    10:00〜16:00

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