プラーンに入れるワット・ラーチャブラナ|タイ アユタヤ歴史公園

プラーン(もろこし型の仏塔)が有名なワット・ラーチャブラナ

木の根に埋まってしまった仏像が有名なワット・マハタートの隣にあるワット・ラーチャブラナ。アユタヤ歴史公園の中にあります。

アクセス


ワット・ラーチャブラナはアユタヤの中心地からも近く歩いてでも行けるでしょう。ただしいくつか遺跡を回る場合、アユタヤは遺跡自体も大きいものが多いのでワット・ラーチャブラナであっても自転車で行くのがオススメ。レンタサイクルは街中にいくつかあるので見つけられるでしょう。

受付

まずはこちらで受付。入場料は50バーツです。

01受付

すぐ目の前が遺跡への入り口。

02入口

中央礼拝堂

中に入ると礼拝堂があります。

03礼拝堂 Royal Sermon Hall RoyalまたはVihara

一部修復中のようでした。

04礼拝堂

礼拝堂にはすでに屋根がなく、基壇と周りの壁が残っています。こちらは祭壇でしょうか。

05礼拝堂

礼拝堂の裏手。ここには大きめの仏像が安置されています。

06礼拝堂の裏手

現在、壁はほとんど残っておらず柱が残っている状況。

07礼拝堂の裏手

基壇の仏像

敷地内には基壇がよく残っていて、その上には仏像が並んでいたようです。

08基壇の仏像

残念ながら現在、ほとんどの仏像はそのお姿を拝むことができません。

09基壇の仏像

アユタヤ朝はビルマに攻められて滅びた王朝。かつてアユタヤの仏像の頭には金が貼ってあったといいます。そのためビルマ軍が仏頭を持ち去ってしまったので、アユタヤの仏像はこのようなお姿になってしまわれました。

10基壇の仏像

当時はどんな景観だったんでしょうね。

11基壇の仏像

12基壇の仏像

アユタヤ王朝の繁栄を垣間見ることができます。

13基壇の仏像

14基壇の仏像

チェディ

またチェディ(仏塔)もいたるところにありました。

15チェディ

上部がなくなってしまったチェディ。

17チェディ

こちらはきれいに残っているように見えますが、ひょっとして上にもまだあったんでしょうか。

18仏塔

このチェディは形が確認できますね。奥にはメインのプラーン(もろこし型の仏塔)も見えます。

19チェディとプラーン

比較的よく残っているチェディ。

25チェディ

23チェディ

よく形を留めている中規模なプラーン。

20プラーン

こちらは上部がほとんど残っていません。

24仏塔跡

礼拝堂など

チェディだけでなく礼拝堂などの建物もたくさんあったようです。

16礼拝堂

こちらは祭壇のあとでしょうか。

21基壇

メインのプラーンが見える場所の礼拝堂。壁や柱はほとんど残っていませんでし。

22礼拝堂

柱が少し残っていた建物。

26仏像

ここも礼拝堂かなにかだったんでしょうか。

27基壇

  • スポット名
    ワット・ラーチャブラナ
  • 料金
    50バーツ
  • 住所
    Wat Ratchaburana Ayutthaya
  • Wat Ratchaburana Ayutthaya
  • 営業時間
    8:00〜18:00

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