池の小島に浮かぶワット サー シー|タイ スコータイ歴史公園

池の小島に浮かぶ遺跡

トラパンクワンと呼ばれる池にある小島。その小島にあるのがワット・サー・シー(Wat Sa Si)です。

01ワット サ シー

池に浮かぶ様も美しいですね。

02ワット サ シー

チェディ(つぼみ型の仏塔)が2つ見えます。

03ワット サ シー

橋で小島に渡れる

ワット・サー・シーがある島には橋が架かっていました。これを渡ってワット・サー・シーへと向かいます。

04ワット サ シー

橋からトラパンクワンを眺めたところ。池の大きさが分かりますね。

05ワット サ シー

チェディ

橋を渡るとまずチェディが出迎えてくれます。

06ワット サ シー

こちらのチェディ、今まで見てきた物とは少し趣が違っている。

11ワット サ シー

これはスリランカ様式なんだそうです。

09ワット サ シー

スリランカ様式のチェディの前には仏立像がありました。

12ワット サ シー

左手が今まで見てきた物と同じような様式。こうして見るとけっこう違いますね。

07ワット サ シー

スリランカ様式もどっちもかっこいいです。

13ワット サ シー

もはや私の中ではお馴染みとなったチェディ。

08ワット サ シー

ところどころに草が生えていました。

10ワット サ シー

仏坐像と礼拝堂

お馴染みチェディの前方には礼拝堂があります。

14ワット サ シー

中央の奥には仏坐像様が堂々と鎮座されていました。

15ワット サ シー

離れ小島

仏坐像と礼拝堂の向かいには離れ小島があります。橋を渡ってその離れ小島へ。

16ワット サ シー

離れ小島には基壇と柱が残っています。この石があるので、おそらくこちらは本堂の跡。

17ワット サ シー

本堂跡の小島から池を見たところ。こちらから見てもきれいです。

18ワット サ シー

手前から本堂、礼拝堂、仏坐像様、お馴染みチェディ。きれいに一直線に並んでいます。これも計算されているんでしょうね。

19ワット サ シー

池に浮かぶ姿も美しいワット・サ・シー。小島に上陸してからも見どころの多い遺跡だと思います。主要寺院の一つでもあり、ぜひ訪れたい場所ですね。

20ワット サ シー

おまけ

こちらはワット・サ・シーの近くにあった遺跡です。

21ワット サ シー近くの遺跡

説明などは見つけられなかったので名前は不明ですが、チェディが1基と基壇が残っていました。

22ワット サ シー近くの遺跡

おそらく当時はチェディが何基もあった寺院のようです。どのような姿だったのか気になりました。

※マップが曖昧になっている場合があります。ご了承ください。

  • スポット名
    ワット・サー・シー
  • 料金
    100バーツの有料区域にあり
  • 住所
    Wat Sa-Si Sukhothai
  • Wat Sa-Si Sukhothai
  • 営業時間
    6:30〜18:00 土曜 6:30~21:00(ライトアップは土曜の18:00~21:00)

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