36頭の象が支えるワット チャン ローム|タイ スコータイ

城壁内の有料区域を見学後、城壁の東側にあるワット・チャン・ロームに行ってまいりました。

01ワット チャン ローム

シンボルともいえるチェディ

入口から左手にはワット・チャン・ロームのシンボルといっても過言ではないチェディがそびえます。

02ワット チャン ローム

祭壇

入口の右手前には祭壇のような基壇がありました。

03ワット チャン ローム

礼拝堂

その奥には礼拝堂の跡が残っています。

04ワット チャン ローム

チェディの台座

周囲にはチェディの台座のようなものもありました。現在チェディは1基ですが、以前は何基もあったのかもしれないですね。

05ワット チャン ローム

今も参拝される遺跡

地元の方でしょうか、ワット・チャン・ロームは現在でも参拝される方がいらっしゃるようです。

06ワット チャン ローム

36頭の象が支えるチェディ

礼拝堂ごしに見たチェディ。

07ワット チャン ローム

こちらのチェディの特徴はなんといっても象の石像。

08ワット チャン ローム

36頭の象がぐるりとチェディの周りを囲みます。

09ワット チャン ローム

残念ながら鼻が折れたり足が欠けたりしている象もありますが、当時の姿を保っている象もありました。

10ワット チャン ローム

こちらの像は鼻はもちろん、牙もきれいに残っています。

11ワット チャン ローム

こちらも保存状態はいいほうでしょう。

12ワット チャン ローム

立派な象さんたちです。

13ワット チャン ローム

周囲には回廊の跡

当時はチェディの周りに回廊があったのでしょうか。

14ワット チャン ローム

チェディを囲む基壇に石柱の跡が残っていました。

15ワット チャン ローム

ワット・チャン・ロームはスコータイ歴史公園の敷地から少し離れているためか、観光の人も少なく(というか私が行った時は誰もいませんでした)ゆったりと見学できます。36頭の象が支えるチェディは見応えが十分。時間があれば行ってみるといいと思います。変に修復もしてなさそうなので、当時を偲ぶにはぴったりの遺跡でした。

16ワット チャン ローム

ワット・トン・マッカム

ワット・チャン・ロームの近くにあったワット・トン・マッカム。小ぶりなチェディの前に礼拝堂があった遺跡のようです。

17ワット トン マッカム

残念ながらチェディの上部はありませんでした。道路の脇のような場所に普通に存在していて、周囲に溶け込んでいます。こういった遺跡が当たり前のように道端にありました。さすが世界遺産の街ですね。スコータイの凄さを感じさせてくれました。

18ワット トン マッカム

※マップが曖昧になっている場合があります。ご了承ください。

  • スポット名
    ワット チャン ローム
  • 住所
    Wat Chang Lom Sukhothai
  • Wat Chang Lom Sukhothai
  • 営業時間
    見学自由

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