観光列車 リゾートしらかみ くまげら|青森 – 秋田間

人気観光列車 リゾートしらかみ

東北地方の人気観光列車、リゾートしらかみに乗ってまいりました。今回は青森駅から秋田駅までの乗車。リゾートしらかみにはブナ、青池、くまげらと3つの編成があります。今回、僕が乗ったのはくまげら。3つの中で一番先輩の車両です。

01外観

くまげら車内

くまげらの車内の様子。

02車内

03車内

シートはこのようになっています。

04座席

向かい合って座るボックス席。

05座席

展望室のシートです。

06展望室

トイレの横にある手洗い場。

07手洗い場

観光列車だけあって車内販売メニューも豊富。駅弁やお土産はもちろん、お菓子や軽食もあります。

08車内販売メニュー

飲み物もアルコールやジュースがあり、リゾートしらかみグッズも販売されています。

09車内販売メニュー

リゾートしらかみに乗ると特典が付いた乗車証明書をいただけました。

10乗車証明

りんご畑

海岸線のイメージが強いリゾートしらかみですが、青森駅を出てしばらは内陸部を走ります。いっときするとりんご畑が見えてきました。

11岩木山

青森らしいですね。そして奥には岩木山。青森県の最高峰で、津軽富士ともいわれる美しい山です。

12岩木山

津軽三味線生演奏

先頭車両にて津軽三味線の生演奏がはじまりました。

13津軽三味線生演奏

途中では歌もあります。津軽三味線は初めて生できいたかもしれません。ありがとうございました。

14津軽三味線生演奏

千畳敷

津軽三味線の生演奏の後は千畳敷駅に到着。ここでは15分ほど停車するので、下車して千畳敷海岸を散策することができます。

15千畳敷駅

駅の近くにあったでかい岩。

16千畳敷の大きな岩

これは道にもはみ出てます。

17千畳敷の大きな岩

駅の周辺に広がる千畳敷海岸。

18千畳敷

名前の由来は、江戸時代の藩主がこの光景を気に入り千畳の畳を敷いて宴会を開いたことから。

19千畳敷

そのためか当時は藩主専用の避暑地があり、庶民は近づけなかったそう。

20千畳敷

誰が見たって減るもんじゃないのに、もったいないですね。

21千畳敷

面白い地形の場所でした。

22千畳敷

千畳敷駅に停車中のリゾートしらかみ くまげら編成。

23リゾートしらかみ

海岸線

列車はこの後も海岸線を走ります。

24海岸

海の水も透き通っていてとても綺麗。

25海岸

26海岸

ときどきこうした岩場もあります。

27海岸

さっきの千畳敷海岸とは色が違う石たち。

28海岸

同じ日本海側でも少し場所がかわれば全然違う特徴があるんですね。

29海岸

深浦駅

深浦駅に停車中のくまげら。

31くまげら深浦駅にて

反対車線に停車しているブナ編成。ブナは現時点で最新の列車。乗ってみたいなあ。

30ブナ深浦駅にて

海岸線

その後も列車は海岸線を走ります。

32海岸

ところどころで姿を現す巨岩たち。

33海岸

どこも水が超綺麗です。

34海岸

35海岸

36海岸

37海岸

38海岸

あとの方には真っ黒な石もありました。

39海岸

能代駅

海岸線を眺めていると能代駅に到着。ここでは下車はできません。

40能代駅

能代駅からは内陸を走り、あたりにはのどかな田園風景が広がっていました。しばらく走ると終点の秋田駅に到着します。

41田園風景

僕がリゾートしらかみに乗った日は、とても天気がよく綺麗な景色を見ることができました。天気ばかりはどうしようもないですが、晴れの日が断然おすすめ。三味線が聞けたり千畳敷を歩けたりと楽しい観光列車です。

  • 料金
    乗車料金 4,430円 + 指定席 520円
  • 休業日
    要運行カレンダーを確認

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