男山酒造で資料館見学【試飲あり】|北海道旭川市

旭川の男山酒造

北海道旭川市にある男山酒造の工場を見学してまいりました。旭川を代表する酒蔵会社で、1899年の創業と歴史もある酒蔵です。

男山酒造 庭1

資料館見学

モンドセレクションなど数々の賞を受賞されている男山酒造。その表彰状などが飾られていました。

男山酒造 表彰歴

お酒の製造工程も一部見学することができます。

男山酒造 工場内1

お酒を作っているところは中々見る機会がないので新鮮でした。

男山酒造 工場内2

こちらは江戸時代の資料室。

男山酒造 江戸時代の資料室1

幻の名酒「七ツ梅」(今回初めて知った)は幕末まで存続していたそうです。

男山酒造 江戸時代の資料室2

資料室には江戸時代の絵画も展示してありました。

男山酒造 江戸時代の資料室3

こちらは酒説養生論という書物。医学書のようです。酒は百薬の長といわれるだけはありますね。

男山酒造 江戸時代の資料室4

お酒にまつわる道具なども展示してあります。こちらはお酒を入れる器のようですね。

男山酒造 江戸時代の資料室5

瓢箪型の筒や鏡樽もありました。

男山酒造 江戸時代の資料室6

この一画には道具と絵画がズラリ。見応えがありますね。

男山酒造 江戸時代の資料室7

朱塗りの蒔絵や銚子。高級感があります。

男山酒造 江戸時代の資料室8

こちらは美人画のようです。お酒と美人は切っても切れない縁のよう。お酒と美人は江戸時代でも最高の贅沢だったでしょうね。

男山酒造 江戸時代の資料室9

男山の酒史。年表形式で男山の歴史が詳しく解説してあるようです。

男山酒造 江戸時代の資料室10

こちらの部屋は昔の酒造り道具展示室。

男山酒造 昔の酒造り道具展示1

お酒を作る各行程で使われていた道具たち。かなりの種類があります。これは驚きました。

男山酒造 昔の酒造り道具展示3

お酒を入れるための道具などもあります。

男山酒造 昔の酒造り道具展示2

樽ができるまでの行程が写真付きで説明してありました。

男山酒造 昔の酒造り道具展示4

樽を作るだけでもかなりの労力。こんなに色々な道具を使うんですね。

男山酒造 昔の酒造り道具展示9

もちろんお酒を作る行程も写真付きで解説されてます。

男山酒造 昔の酒造り道具展示5

原料となるお米の紹介コーナー。

男山酒造 昔の酒造り道具展示6

酒造用でも玄米と白米があるんですね。精米歩合も作るお酒によってそれぞれ。お酒はお米から作られるとは知っていましたが、そこまで考えたことはなかった。新たな発見でした。

男山酒造 昔の酒造り道具展示8

お酒を作るためにはこんなに沢山の様々が必要だったなんて驚きです。

男山酒造 昔の酒造り道具展示7

私は歴史が好きということもあり、見ているだけでもなにかワクワクした気分になりました。

男山酒造 昔の酒造り道具展示10

大きな樽の前で記念撮影。

男山酒造 記念写真

試飲コーナー

こちらは1階にある試飲コーナー。様々な種類のお酒が並んでいます。

男山酒造 試飲会場1

各日本酒の辛口・甘口が一目で分かってしまう日本酒度計。写真付きで分かりやすいです。

男山酒造 試飲会場2

試飲コーナーの係の方もとても感じのいい方ばかりで、私も何種類か試飲させていただきました。荷物が増えてしまうため、この場での購入は泣く泣く断念。通販での購入を検討しようとパンフレットをいただいてきました。

男山酒造 販売カウンター

工場見学は勉強になり、お酒も試飲させていただいてとても有意義な時間を過ごすことができました。

男山酒造 庭2

また機会があれば時間に余裕を持って、宿でじっくり男山酒造のお酒を楽しみたいですね。

  • スポット名
    男山酒造
  • 料金
    無料
  • 住所
    北海道旭川市永山2条7丁目
  • 北海道旭川市永山2条7丁目
  • 電話番号
    0166-48-1931
  • 営業時間
    9:00~17:00
  • 休業日
    12月31日~1月3日
  • 駐車場

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