黄金の大仏が座するワット・チェン・ユーン|タイ チェンマイ

チェンマイ旧市街 北門の近くにあるワット・チェン・ユーン

チェンマイ旧市街の北門・チャーン・プワック門の近くに位置するワット・チェン・ユーンに行ってまいりました。

アクセス

チャーン・プワック門からは徒歩で約5分。チェンマイ旧市街の北側からだとアクセスは抜群です。

ナーガが巻きついた門

ワット・チェン・ユーンの入口はナーガが巻きついたこちらの門。ナーガはヘビの神様で、タイのお寺では階段の両脇でよく見るメジャー神様です。

01入口

シンボル的な金の大仏様

門を通って進むとまず目に着くのが金の大仏様。けっこうな大きさで屋外に座しておられます。現役のお寺では珍しいですね。

02大仏様

大仏様へと続く階段。

03大仏様裏

そばには大きな鐘がありました。

04大仏様裏の鐘

階段は金色のナーガが守ってらっしゃいます。

05大仏様裏のナーガ

お堂(裏手)

こちらがワット・チェン・ユーンの本堂。

06礼拝堂

ですが実はこちらは裏手。正面からは中に入ることができご本尊も拝むことができます。後で知ったので結局僕はご本尊は拝見できませんでした。

07礼拝堂

本堂の裏手にあるお堂には木造の仏坐像が安置してあります。

08礼拝堂の仏坐像

ミャンマー式の仏塔

こちらの仏塔はミャンマー式だそう。ミャンマー式ということなので、この仏塔はパゴダになるんでしょうか。

10チェディ

白地に金の装飾が映えます。そして上部は黄金色に輝いていました。

09チェディ

この柵の向こうの回廊には入ってよかったんでしょうか。今回は参拝した時間も遅くよく分からなかったので、柵の外からだけ見ることにしました。

11チェディのふもと

パゴダの前のお堂

パゴダの前にはお堂があります。

12お堂

17お堂

小ぶりではありますが豪勢ですね。

14お堂

左手にはラーフ。上半身だけのレアな神様です。日食や月食をおこす悪神だそう。ラーフは捕らえるという意味で、その名の通り太陽をくわえています。

13ラーフ

お堂の入口には仏様。珍しいですね。

15お堂

お堂には仏坐像が祀ってありました。

16お堂

本堂の脇

本堂の脇には小さな建物があります。こちらは僧坊でしょうか。売店に見えなくもないです。

18僧坊

その建物の横にある小さなお堂。

19お堂

仏像が祀ってあります。その横のお方は王様でしょうか。

20お堂

ワット・チェン・ユーンは外に大仏様が座っていたり、ラーフ神の像があったりと少し珍しいお寺。白地に金色のパゴダも美しいです。チェンマイ旧市街の北門、チャーン・プワック門からも近いので、少し足を伸ばして参拝してもいいお寺ではないでしょうか。

  • スポット名
    ワット・チェン・ユーン
  • 料金
    参拝無料
  • 住所
    ワット・チェン・ユーン
  • ワット・チェン・ユーン

おすすめ記事

トップページへ

週間ランキング

No.1
西郷隆盛が設立した私学校跡|鹿児島県鹿児島市
西郷隆盛が設立した私学校跡|鹿児島県鹿児島市
No.2
熊本のつけ麺・油そばまとめ
熊本のつけ麺・油そばまとめ
No.3
西郷さんのご子孫のお店 K10カフェ|鹿児島県鹿児島市
西郷さんのご子孫のお店 K10カフェ|鹿児島県鹿児島市
No.4
加治木名物!加治木まんじゅう 新道屋|鹿児島県姶良市
加治木名物!加治木まんじゅう 新道屋|鹿児島県姶良市

ランキングをもっと見る

SNSでも更新をチェック