絶景で爽快!ツーリングの聖地 日本海オロロンライン|北海道

バイカー憧れの地 日本海オロロンライン

北海道ツーリングの聖地の一つである日本海オロロンラインを走ってまいりました。オロロンラインは日本海側に伸びており、正式には石狩市から天塩町までを結ぶ国道の愛称。小樽市から稚内市を含める場合も多いです。

03オロロンライン

オロロンラインの名前の由来は北海道の日本海側に浮かぶ天売島のオロロン鳥。しかし戦後はエサとなるニシンが獲れなくなったため激減し、現在はほとんどいないそうです。

04オロロンライン

聖地をツーリング

こちらは小平町にある旧花田家番屋。重要文化財に指定されており、これは建造物としては最北だそうです。建物は1905年(明治38年)の建造。最盛期には約200人もの人を雇っていました。ここはかつてはニシン漁で栄えた場所なんです。本当はゆっくり見たかったんですが時間がなかったため、今回は駆け足で。

01旧花田家番屋

旧花田家番屋の道向にあった松浦武四郎像。松浦武四郎は幕末から明治にかけての探検家で、当時は蝦夷と呼ばれていた北海道を探索。北海道の名付け親でもあります。

02松浦武四郎像

私は今回、留萌からオロロンラインに入りました。天気予報は晴れということで出発したんですが、留萌は雨。オロロンラインに出てからも曇っていたんですが、走っていると徐々に晴れてきました。

06オロロンライン

オロロンラインから見た日本海。本当に海沿いを走っている道なのです。

05日本海

しばらくすると利尻富士が見えるうようになりました。

07利尻富士

オトンルイ風力発電所

オロロンラインのランドマークともいえるオトンルイ風力発電所。天塩町にあります。

08オトンルイ風力発電所

私が熊本から乗ってきたバイクとオトンルイ風力発電所。風力発電は近くで見ると物凄い迫力。ちょっと怖いくらいです。

09オトンルイ風力発電

遠くまで来たもんだと思いました。

13バイクと風力発電

利尻礼文サロベツ国立公園

この辺りはサロベツ原野で、利尻礼文サロベツ国立公園となってます。たしかに植物の雰囲気が少し違う気がする。

10利尻礼文サロベツ国立公園

そしてこの辺りまで来ると利尻富士も大きく見えるうようになります。

12利尻富士

14利尻富士

せっかくなのでバイクと利尻富士を記念撮影。

11バイクと利尻富士

ここから先は稚内までほぼ建物がありません。バイクで走るととてもとても気持ちのいい場所です。

15オロロンライン

さすがにここまで何もないと、トラブルがあったらとか考えるとちょっと心配。それくらい何もないです。

17オロロンライン

その代わりめちゃくちゃ絶景です。

18オロロンライン

右手を見ればサロベツ原野。

16草原

左手には利尻富士が見えます。なんて贅沢。

19利尻富士

こちらの右手に草原には牧草ロールがありました。北海道の風物詩ともいえるこのロール。牛たちの冬の間のエサになるそうで、栄養がたっぷりということです。

20草原

何もないひたすら真っ直ぐな道を進みます。これは気持ちよすぎる。

21オロロンライン

この辺りまで来ると利尻富士がはっきりと見えてきました。

22オロロンライン

序盤は天気を心配しましたが、晴れてくれてよかったです。

23オロロンライン

中盤から後半にかけては雲もほとんどなく、日本晴れといってもいいくらいの快晴でした。

24オロロンライン

バイクで走っていると本当に絶景ばかりで、どこもかしこも写真を撮りたくなります。キリがないので大概にしましたが、オロロンラインは時間に余裕を持って行くのがオススメ。

25オロロンライン

天気にも恵まれ素晴らしい景色を見ることができました。

トップページへ

週間ランキング

No.1
せきとり本店|新潟県新潟市|半身から揚げカレー味
せきとり本店|新潟県新潟市|半身から揚げカレー味
No.2
リーズナブルな食事処!心鮮|愛媛県松山市
リーズナブルな食事処!心鮮|愛媛県松山市
No.3
熊本地震の体験談
熊本地震の体験談
No.4
アユタヤのバンラン ナイトマーケットで夕食|タイ
アユタヤのバンラン ナイトマーケットで夕食|タイ

ランキングをもっと見る

SNSでも更新をチェック